FAQ


アステラス・スターライトパートナー患者会助成について

Q: アステラス・スターライトパートナー患者会助成の趣旨を教えてください

A: 本助成金はスターライトパートナー活動で提供している「リーダーシップ・トレーニング・プログラム」もしくは「ペイシェント エキスパート プログラム」を受講し、プログラムを修了した団体が対象です

研修を通じて患者会の自立や持続的発展のために取り組むべき課題を明確にし、その課題解決のために実施する活動や・事業を支援します

 応募資格について

Q: 応募資格について教えてください

A: 応募資格があるのはアステラス人材育成プログラムの「リーダーシップ・トレーニングプログラム」もしくは「ペイシェント エキスパート プログラム」を受講修了した団体です

公募制ではありません

 

Q: 対象の研修を受講しました。いつまでに事業を企画して申請すればよいですか

A: 本助成金は研修を通じて明確にした課題を解決するために行う活動や事業の実現を支援するものです。研修を受講修了してから2年以内にご申請ください

 

Q: 助成回数に制限はありますか。

A: いいえ、助成回数に制限はありません。但し、本助成金の趣旨は患者団体の自立や持続的発展のために取り組むべき課題を解決することですので、助成金の趣旨をご理解の上、ご活用ください

 

助成対象について

Q: どのような活動が助成対象となりますか

A: 受講した研修を通じて患者会の自立や持続的発展のために取り組むべき課題を明確にし、その課題解決のために実施する活動や・事業を支援します

下記のような活動を支援します

● 会員との良好な関係構築と持続的な組織づくりのための活動・事業

(例)会員同士の良好な関係構築を目的としたピア・サポート研修や交流事業

会員や支援者を増加させるためのネットワーク構築活動、組織強化事業 など

 

● 正しい疾患知識や医療環境知識の習得のための活動・事業

(例)正しい疾患知識や医療制度等を習得するための医療講演会や相談会事業

海外患者団体との情報交換・交流事業  など

 

● 患者や患者家族の療養環境の向上が期待できる情報発信活動・事業

(例)医療関係者や研究者との正しい情報発信、疾患啓発事業

患者の実態調査など実施と社会に向けた情報発信事業 など

但し、患者会の自立や持続的発展に向けた課題解決が目的ですので団体が抽出した課題によってはこの限りではありません

 

Q:助成金を懇親会費に使用してもよいですか

A: 懇親会費には使用できません

申請要項記載の通り、助成金は以下の費用には使用不可となります

・接待交際費、懇親会費、飲食代(茶菓、弁当含む)

・会の活動運営費(事務所賃貸料、電話契約料、什器代、会報作成代、助成対象事業と直接関係のない人件費など) 

・主催団体の役員や会員に対する謝礼や日当

・その他、審査会にて助成金の使用は不可と判断した経費 

 

Q: 年間の運営費全般に対しての申請は可能ですか

A: 年間活動費に対しての支援は行いません

年間活動費に対しての申請にあたると判断した場合は審査対象外となります

 

申請手続きについて

Q: スマートフォン、タブレットPCから申請できますか

A: スマートフォン、タブレットPCのご利用も可能ですが、PCからの申請を推奨しております。推奨する環境は以下の通りです

・Windows7以上:IE9以上、Edge、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版

・Mac OS X v10.9以上:Safari 最新版

※推奨環境以外でのご利用や、ブラウザの設定によっては、ご利用いただけない、もしくは正しく表示されない場合がございます

 

Q: 申請期間はいつですか

A: 申請受付期間は2022年6月1日(水)~8月31日(水)までです

2022年11月1日~2024年10月31日(最大2年間)に実施される企画に対しての申請が可能です

 

Q: 早く申請しないと支援を受けられないことがあるのですか

A: 先着順ではありません。また、支援の可否については社内外有識者で構成された審査会にて決定します

 

Q: 申請フォーム入力者は代表者でなくてもよいですか

A: 団体の関係者であれば問題ありません。申請内容についての問い合わせが生じた際は申請フォーム入力者の方にご連絡します

また、申請受理連絡および結果通知につきましては団体代表者様にも連絡しますのでアカウントコード・パスワードは必ず団体代表者様と共有ください

 

Q:会報誌等の広告依頼の申請はできますか。

A: 広告依頼は受け付けておりません。助成金のみの受付となります

 

アカウント登録について

Q: アカウント登録とは何ですか?

A: アカウント(account)とは、インターネット上の様々なサービス等にログインするための権利のことです。本助成金を申請頂く際は、まずはアカウント登録(必要情報を入力)し、アカウントを取得頂く必要があります。

 

Q: アカウント登録をしないで申請できますか

A: アカウントを登録しなければ申請手続きはできません。なお、アカウント登録の際に入力するメールアドレスがアカウントコードとなります。

 

Q: なぜアカウントコードとパスワードの設定が必要なのですか

A:本助成金の申請、問い合わせ、結果通知等のコミュニケーションは全てサイト上で行わせて頂きます。申請者様が事務局からの連絡事項や助成金の手続き状況をご確認いただくためには常時、アカウントコードとパスワードが必要となりますので、アカウントコード・パスワードは団体代表者様と共有の上、大切に保管ください。

 

Q: アカウント登録をしましたが、メールが届きません

A: ご利用になられているメールソフト、メールサービスやセキュリティソフトでの設定によっては、ごみ箱フォルダや迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もございます。それでもメールが届いていない場合、お手数ではございますがお問合せ先にご連絡ください。

 

Q: ログインパスワードを忘れてしまいました

A: ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合」よりアカウントコードを入力いただくと、パスワード再設定のご案内メールが発信されます。メール本文のリンク先より、パスワードの再設定を行ってください。

 

審査について

Q: 助成金額はどのように決定されますか。

A: 複数の社内外有識者が審査し、審議の上、支援の可否および助成金額を決定いたします。審査の結果、支援が決定した場合でも希望助成金額を減額させていただく場合がございます。審査結果に対しての個別のお問い合わせは原則お答えできませんので予めご了承ください

 

Q: 助成金額の決定基準を教えてください。

A: 基準については開示いたしません

 

Q: 結果はどのように通知されますか

A: 支援の可否に関わらず、応募された団体すべてに結果を通知します。支援の可否および助成金額は、本サイトの「申請照会」画面にてご連絡いたします。確認にはアカウントコード・パスワードが必要ですので、助成金の申請担当が複数人いる場合はアカウントコード・パスワードを共有してください。

 

Q: 支援の可否および助成金額について異議申し立てはできますか

A: お受けすることはできません。また支援の可否の理由についてのご照会には回答いたしかねますのでご了承ください

 

Q: 審査に落ちた場合、次回から申請は不可能ですか

A: 審査に落ちた場合でも次年度また申請は可能です

 

助成金について

Q: 助成金はいつ振込まれますか

A: 支援結果をご連絡後、2022年11月下旬に申請時に登録いただいた団体名義の口座に振込み予定です

 

Q: 助成金は一括で振込まれますか

A:1年以下の活動に関しては一括ですが、1年を超える活動の場合は、原則、分割して振込みをする予定です

 

Q: 助成決定後に企画内容等の変更は認められますか

A:ご提出いただいた企画内容に対して審査を実施し、助成を決定するため、助成決定以降において、企画内容等に大きな変更が生じた場合、変更内容の如何によって「助成の取り消し」または「助成金額の減額」もあり得ることを予めご承知おきくだい

 

報告書について

Q:報告書の提出は必要ですか

A: 必要です。事業終了後3か月以内にシステムへアップロードしてください。活動期間が1年を超える場合は途中で中間報告もしていただきます。報告書が未提出の場合は次の申請をお受けできませんのでご注意ください

 

助成金報告会について

Q:助成金報告書はありますか。参加は必須ですか

A: 毎年、助成金報告会があります。活動・事業終了後にご案内致しますのでご参加ください。原則、必須参加としています

 

その他

Q: 申請内容および申請者に関する情報の秘密は保護されますか。

A: 助成金申請に関して取得する団体情報および個人情報は、当社の患者会支援活動や患者団体との協働活動に関する業務に必要な範囲に限定して取り扱います。一部、業務を遂行する上で必要な範囲に限定し、外部委託業者に提供することがあります。なお、医薬品の安全性情報の収集等、法令上の要請に基づいて利用する場合は、この限りではありません。