一般寄付 FAQ

助成対象 

Q: 申請が可能な団体について教えてください。

A: 支援の対象となる団体は次のとおりです。ただし、医療機器業公正競争規約の「団体性の基準」を満たす必要があります。

  ≫ 学会、研究会、医師会、薬剤師会
  ≫ 医学・医療に関連した公益法人(財団法人・社団法人等)、特定非営利活動法人(NPO)等
  ≫ 学術研究機関、医療機関
  ≫ 患者団体又は患者支援団体

 

Q: 申請団体が行う寄付依頼は、1社(ボストン・サイエンティフィック ジャパンのみ)に対してのみでもよいですか。

A: 医療機器業公正競争規約上、拠出元が当社のみの寄付はお受けできません。寄付依頼は幅広く行ってください。

 

Q: 活動の対象領域が2つ以上ある場合はどのように申請すればよいですか。

A: 主要な活動対象領域を1つ選択してください。

 

Q: 活動が複数の対象領域にまたがっている場合はどうすればよいですか。

A: もっとも関連性の高い対象領域を1つ選択してください。

 

Q: 寄付を受けることができない活動はどのような活動ですか。

A: 募集要項「5. 対象外の活動」をご確認ください。

 

Q: 学術講演会の実施に対する寄付、共催セミナー、広告、展示、ホスピタリティルームの募集も、一般寄付として申請できますか。

A: 一般寄付で支援する活動は、年間を通じて行う研究、学術振興、社会福祉等の公益的活動のみです。学術講演会等の実施に対する寄付、
  共催セミナー、広告、展示、ホスピタリティルームの募集につきましては、当社担当者にお問合せください。

 

Q: 賛助会費の申請はできますか。

A: 賛助会費は、一般寄付による助成の対象外です。賛助会費につきましては、当社担当者にお問合せください。

 

Q: 団体の年間活動として、年に数回の学術講演会を開催しています。団体の年間活動に対して一般寄付の助成を受けている場合でも、一般寄付外
  で、ボストン・サイエンティフィックの担当者を通じて、個別の学術講演会の実施に対する寄付の依頼をすることはできますか。

A: 一般寄付の対象となる年間活動に含まれる学術講演会に対して、個別の実施時に当社の担当者を通じて寄付を依頼することはできません。

  

Q: 団体の活動費であっても一般寄付を使用できない経費には、どのようなものがありますか。

A: 一般寄付は、申請者ご自身が負担するべき諸費用、活動以外の目的・用途、通常の医療業務にかかる費用に使用することはできません。申請者
  ご自身が負担するべき諸費用には、懇親会費などの飲食代、学会等の会合に聴講者として出席する場合の旅費などが、通常の医療業務にかかる
  費用には、診断機器、医療機器、一般機器および種々の設備の購入・維持費用、通常備えるべき什器(机、椅子等)の購入費用などが該当
  します。

 

Q: 団体の年間活動として、臨床研究活動を行っています。この臨床研究活動への助成を申請することはできますか。

A: 臨床研究活動に対する助成も可能です。詳細につきましては、「研究活動に対する寄付」をご確認ください。

アカウント

Q: アカウント登録をしないで申請できますか。

A: 申請には、アカウント登録が必要です。

  

Q: アカウント登録は毎年必要ですか。

A: 登録したアカウントコードは、次年度以降もご使用いただけます。

 

Q: 奨学寄付申請でアカウント登録をしています。一般寄付申請でも同じアカウントコードが使用できますか。

A: 使用できません。奨学寄付のアカウントコードをお持ちの場合でも、一般寄付のアカウントコードを取得して下さい。両方のアカウント登録に、同じメール
  アドレスを使用することは可能です。

 

Q: アカウント登録をしましたが、メールが届きません。

A: 利用されているメールソフト、メールサービスやセキュリティソフトの設定により、ごみ箱フォルダや迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。
  それらのフォルダにもメールが届いていない場合は、申請サイトより一般寄付事務局にご連絡ください。

 

Q: 正しく入力してもログインできません。

A: アカウントコードとパスワードは半角で入力してください。大文字・小文字は区別されます。

 

Q: ログインパスワードを忘れてしまいました。

A: ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合」から、パスワードを再設定してください。

 

Q: パスワードを間違えたためロックされてしまいました。

A: パスワードは5回間違えるとロックされます。ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合」から、パスワードを再設定してください。

 

Q: パスワード変更画面が表示されました。

A: パスワードは180日ごとに変更が必要となります。パスワードを再設定してください。

 

Q: アカウントコードを忘れてしまいました。

A: アカウントコードは、登録されているメールアドレスです。間違ったメールアドレスを登録してしまった場合には、再度、新規アカウント登録を行ってください。

 

Q: アカウント情報の変更方法を教えてください。

A: 次の手順でe-mail以外の情報の変更が可能です。

  ① 一般寄付申請ウェブサイトにログイン
  ② 画面右上の「⚙設定▼」タブをクリック後、「アカウント情報」をクリック
  ③ 「アカウント情報」画面にてアカウント情報の変更を実施

      ※「e-mail」の変更は事務局で実施します。ログイン後、「お問合せ」タブより新しいメールアドレスをご連絡ください。 

申請

Q: 申請期間はいつですか。

A: 原則として、申請期間は、以下のとおりです。

第1期:1月1日~ 1月31日
第2期:4月1日~ 4月30日
第3期:7月1日~ 7月31日
第4期:10月1日~ 10月31日

 

Q: 申請期間を過ぎても受け付けてもらえますか。

A: 申請期間外は受け付けられません。締め切り直前はアクセスが集中してつながりにくくなることが予想されますので、余裕をもって申請してください。
  なお、申請が受け付けられますと、申請代表者宛に受付完了通知メールが送信されます。

 

Q: 寄付の決定は先着順ですか。

A: 先着順ではありません。申請期間内に受理した申請を平等に審査いたします。

 

Q: ボストン・サイエンティフィックの担当者経由、郵送、FAX、メールでの申請はできますか。

A:一般寄付申請サイトからの申請のみ受け付けております。当社担当者経由、郵送、FAX、メールでの申請は受け付けられません。

 

Q: 申請手続を、ボストン・サイエンティフィックの担当者に代行してもらえますか。

A: 当社の担当者が申請のお手伝いをすることはできません。

 

Q: 「申請代表者」と「団体責任者」の違いは何ですか。

A: 「申請代表者」とは、申請内容に関して当社からお問い合せする場合のご担当者の方になります。一方、「団体責任者」とは、団体の活動を統括
  する方になります。「申請代表者」と「団体代表者」を兼務されても問題ありません。

 

Q: 活動計画のフォーマットはありますか。

A: 申請システム内に設定しております。記載項目に従って入力をお願いいたします。

 

Q: 日本語以外での言語でも申請はできますか。

A: 日本語のみとなっております。

 

Q: 申請後、提出した活動内容を、修正したり、差し替えたりすることはできますか。

A: 申請後に、申請内容の修正や差し替えを希望する場合は、申請サイトの「申請照会」画面の「メッセージ」から一般寄付事務局宛に 
  お問い合わせください。

 

Q: 申請書類は返却してもらえますか。

A: 申請書類は、審査結果にかかわらず返却いたしません。

 

Q: スマートフォン、タブレット PC から申請できますか。

A: スマートフォン、タブレット PC のご利用も可能ですが、PC からの申請を推奨しております。推奨する環境は以下の通りです。

  ・Windows8.1 以上:Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
  ・Mac OS X v10.12 以上:Safari 最新版

   ※推奨環境以外でのご利用や、ブラウザの設定によっては、ご利用いただけない、もしくは正しく表示されない場合があります。

 

Q: 受付完了メールが届きません。

A: 登録されているメールアドレスに誤りがないかどうか、再度ご確認ください。メールアドレスが正しい場合、スパムとして排除されている可能性があります。
  この場合は、差出人のドメイン登録を行っていただくと解消する場合があります。

 

Q: 申請内容を一時保存することはできますか。

A: 一時保存機能があります。

審査 

Q: 審査は誰が行いますか。

A: 当社製品のプロモーション活動を担当する部門(営業部等)から独立した社内組織である審査委員会で行います。

 

Q: 審査内容を教えてもらうことはできますか。

A: 審査内容は開示しておりません。

  

Q: 希望金額どおりの寄付金、あるいは過去と同額の寄付金をもらえますか。

A: 寄付の可否と寄付金額は、申請毎に審査委員会で決定します。希望どおりの金額、過去と同額の寄付ができない場合があります。

 

Q: 審査結果はどのように通知されますか。

A: 申請期間終了から 1か月後を目安に、寄付の可否と寄付金額をメールでご連絡します。また、申請サイトの「申請一覧」画面からもご確認いただ
  けます。

  

Q: 寄付の可否および寄付金額について、異議申し立てはできますか。

A: 審査結果に対する異議申し立てはできません。

寄付金

Q: 寄付金が振り込まれるまでの手続はどのようなものでしょうか。

A: 審議の結果、寄付が決定した場合には、申請代表者に同意書を送付させていただきます。団体の代表者の記名・捺印または署名済みの同意書
  を受領後に、寄付金の振込手続を行います。

  以下のようなケースに対しては支払いができませんので、ご注意ください。

  ≫ 団体関係者の個人名義の銀行口座、あるいは団体と関係のない銀行口座等に寄付金の入金を要求される場合
  ≫ 寄付決定通知後 1カ月以内に、当社指定の同意書の締結ができない場合
  ≫ 寄付金の使途が臨床研究の場合、同意書の締結期限までに倫理委員会の承認が確認できない場合

 

Q: 振込完了の連絡はありますか。

A: 当社より振込完了の連絡はしません。確認の必要がありましたら、当社一般寄付事務局にご連絡ください。

 

Q: 未使用の寄付金が発生した場合は返還する必要がありますか。

A: 活動の中止や、活動計画の大幅な変更等に伴い、未使用の寄付金が発生していた場合には、お支払いした寄付金の返還を求めることがあります。

 

Q: 寄付決定後、活動内容を追加することになりました。追加した活動に決定された寄付金を使用することはできますか。

A: 申請した活動以外の活動のために寄付金を使用することはできません。申請した活動以外の活動に寄付金を使用していた場合は、お支払いした
  寄付金の返還を求めることがあります。

報告書

Q: 寄付金を使用した活動に関する報告書の提出は必要ですか。

A: 活動期間終了後から 2ヵ月以内に、活動結果報告書(弊社様式)の提出をお願いします。

  活動期間終了が近づきましたら、申請サイトよりメールで報告書提出依頼のご連絡をします。活動の進捗が遅れている場合は、その際にお知らせ
  ください。

 

Q: 寄付金を使用した活動に関する報告書には、どのような内容を記載すればよいですか。

A: 寄付対象となった活動について、弊社様式を使用して、具体的な活動内容を報告してください。また、寄付金の使途につきましては、申請時に
  入力した内容と対比させて使用実績を報告してください。
なお、報告書の内容について、後日照会させていただく場合があります。 

その他

Q: 寄付決定後に申請代表者が交代することになった場合はどうすればいいでしょうか。

A: 速やかに当社一般寄付事務局(BSJ_ResearchGrant@bsci.com)にご連絡ください。

 

Q: 寄付決定後に団体が解散することになった場合はどうすればいいでしょうか。

A: 速やかに当社一般寄付事務局(BSJ_ResearchGrant@bsci.com)にご連絡ください。

 研究活動に対する寄付

Q: 同一の団体から複数の研究に対して、それぞれ一般寄付を申請できますか。

A: 同一申請期間内における、同一団体からの申請は、各対象領域につき 1件のみ申請が可能です。すなわち、対象領域が異なれば、同一の団体
  から複数の研究に対しての一般寄付を申請することができる場合があります。

 

Q: 研究期間が複数年に及びますが、一般寄付を申請できますか。

A: 申請は可能です。ただし、寄付が受けられるのは全研究期間を通じて 1回のみです。

 

Q: 当団体が行っている研究は、データを集積し、解析し続けていくことが目的であるため、決まった研究期間がありません。その場合でも、寄付が受けら
  れるのは1回のみですか。

A: 研究内容により、1回を超えて寄付できる場合があります。申請前に、本サイトの「お問合せフォーム」より一般寄付事務局にご相談ください。

 

Q: 過去に一般寄付を受領したことがありますが、新たな研究に対して一般寄付を申請できますか。

A: 過去に一般寄付を受けた研究が終了しており、かつ、その研究に対する研究結果報告書が提出されていれば、新たな研究に対する申請が可能
  です。

 

Q: 当団体は、研究活動と、研究活動以外の活動を行っています。現在、寄付を受けた研究が継続中ですが、研究以外の活動に対する寄付を申請
  することは可能ですか。

A: 研究活動が継続中でも、研究以外の活動に対する寄付を申請することは可能です。

 

Q: 一般寄付を受けられない研究とは、どのような研究ですか。

A: 以下のいずれかに該当する研究は、一般寄付の対象となりません。

  • 臨床研究法における特定臨床研究、または当社との共同研究
  • 治験
  • 当社または他社の製品の評価を目的とする研究
  • 当社または他社で開発中の医療機器、医薬品(体外診断用医薬品を含む)または再生医療等製品を使用する研究
  • カダバーを使った研究
  • 研究者の所属する施設以外の施設・団体(大学・企業等)と共同で企画・立案・実施する研究
  • 科学研究費助成事業(科研費)またはその他の助成金で既に研究費の全額が賄われている研究
  • 当社の奨学寄付・学術研究で助成を受けている研究、寄付講座による研究
  • 海外で行われる研究

 

Q: 研究にかかる経費のうち、助成金が使用できない経費には、どのようなものがありますか。

A: 助成金を、申請者ご自身が負担するべき諸費用、研究以外の目的・用途、通常の医療業務にかかる費用に使用することはできません。
  具体的には、次のとおりです。

  • 研究責任者、共同研究者または職員等の人件費が含まれる場合。ただし、本申請研究のために補助員を雇用した場合、当該費用に充当することはできますが、研究結果報告書にて雇用期間・雇用にかかる費用等をご報告いただく必要があります。
  • 研究責任者または共同研究者等への謝金(名目に関わらないものとします)
  • 研究責任者または共同研究者等の授業料(大学院など)
  • 研究責任者または共同研究者等の所属機関への通勤・通学交通費
  • 学会年会費
  • 本申請研究の成果発表を行わない場合、または必要人数を超えた参加者がいる場合の国内または海外の学会参加費用 (旅費、宿泊費、学会参加費等を含むがこれらに限らない)
  • 建物等の施設や設備の購入・維持費用
  • 通常備えるべき什器(机・椅子等)
  • 本申請研究に使用しない研究機器、診断機器、医療機器、一般機器および種々の設備
  • 本申請研究の終了後も長期間使用が可能な耐久性・汎用性・資産性のある研究機器、診断機器、医療機器、一般機器(パソコン、スマートフォン、モバイル端末等の通信機器)、電子機器類、ソフトウェアおよび種々の設備の購入・維持、回線費用
  • 日常臨床に転用できる備品の購入・維持費用

 

Q: 研究内容にボストン・サイエンティフィックの製品に関わるものが含まれていても問題はないですか。

A: 利益相反の観点から、当社製品を対象として有効性・安全性を評価する臨床研究、比較検討する臨床研究に対する寄付をすることはできま
  せん(ただし、競合製品が市場に存在していない場合を除く)。このような臨床研究は、契約を締結したうえで実施する必要があります。

 

Q: 申請対象の臨床研究が、現在、倫理委員会の審査中であり、申請期間中に承認書類が提出できないかもしれません。このような場合、後日、
  承認に関する書類を提出することを条件に申請することは可能でしょうか。

A: 以下の各号をご確認のうえ、申請してください。

  1)ヒトを対象とした研究の場合、原則、倫理委員会の承認を得てから応募すること
    (申請時に倫理委員会に承認されたことを証する書類の添付をお願いします)

  2)倫理委員会申請と並行して一般寄付の申請を行う場合は、同意書の締結までに承認を得ること
    (助成が決定した場合、同意書の締結の際に、倫理委員会に承認されたことを証する書類の提出をお願いします)

 

Q: 過去に助成見送りとなった研究について、研究内容を修正して再申請することは可能ですか。

A: 否認された研究は、内容を修正して再申請されても助成できません。 

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